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代表挨拶

先代が工作機械や農業機械部品の製造で創業したのが1959年。その後、建設機械や工業用電子ミシンの部品製造などを経て、1980年に自動車(AT車)用のトルクコンバーター部品の製造に参入したことが当社の大きな転機となりました。当時は自動車といえばマニュアルミッション車が主流。AT車は燃費が悪い、走らないと市場でも影の薄い存在でした。ですが、同じ参入するなら他社であまり手がけていないものを。そんな想いから一般的なマニュアルミッション車のクラッチではなく、AT車のトルクコンバーター部品の製造に名乗りを上げました。先を見越していたとも、向こう見ずな挑戦だったとも言えますが、失敗を恐れていては前に進めません。そうしたチャレンジ精神は今も共栄テクシードの根底に脈々と流れています。

長年にわたり、蓄積された製造技術や品質管理技術により安心して使っていただける製品をお客様にお届けすることで信頼をいただき、さらに難しいご相談をいただいて新たな挑戦に臨むことができます。

現在、当社の製品は日本国内はもちろんのこと、海を渡り韓国、アメリカ、中国、ヨーロッパ各国の自動車メーカーで扱っていただいております。またメキシコに現地法人を設立するなど、海外の事業展開も拡大しています。今日まで自動車部品の製造に携わることができたことにより、自動車以外の部品製造も含めて事業規模が飛躍的に広がりました。そして何よりお客様に恵まれ、これまでいただいた、さまざまなご縁に心より感謝しています。

共栄テクシードはお客様や社員をはじめ、当社に関わる様々な人々に支えていただき成長してきた企業です。今後もそういった皆様にのご期待にお応えすべく、企業としての社会的責任(CSR)を果たしていくことにより社会に貢献できる企業であると同時に当社に関わるすべての人々に愛される企業であり続けるよう努力して参ります。

「ものをつくる技術」「ものをつくる環境」「ものをつくる人」これらを大切にすることが自ずと製品、そして企業の評価に繋がる。 代表取締役 的場祐二

 

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